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はじめに(2017年書き直し)

いろんな話

(※当ブログは、2015年から不定期で書いているものですが、2017年を迎えたということで、この記事は、この度「はじめに」の記事を書き直したものでございます。)

 

 

■どうも、はじめまして。

 

当ブログは至極単純、僕が好きなアーティスト、良い意味で(時々、悪い意味でも)気になった・印象に残ったアーティストを、勝手に紹介していく、というブログです。アルバム単位で1枚紹介することもあれば、1組のアーティストに焦点を絞って記事を書いたり、オムニバス的に色んな曲をただただ垂れ流したりしています。

 


■好きなバンド紹介(五十音順→アルファベット順)

 

スピッツ

藍坊主 / カフカ
カミナリグモ / ナードマグネット
中村一義(100s) / 秦基博
ピアノゾンビ
AL /amazarashi
andymori / BUMP OF CHICKEN
cinema staff / Cocco
ELLEGARDEN / FoZZtone
GOING UNDER GROUND
GREEN DAY / Homecomings
MONOEYES /NICO Touches the Walls
People In The Box / PERIDOTS
phatmans after school
THE BLUE HEARTS / the pillows
THE PINBALLS / Salyu
SUPER BEAVER / VELTPUNCH
your gold, my pink

 

などなど…

 


好みが合う方がおられましたら、良かったら他の記事にも足を運んでみてください。逆に、こんなアーティストどうですか?などあれば、教えていただければ、僕の方も聴かせていただきます。

 


■特に、印象に残っているバンド

 

スピッツ
もうかれこれ20年以上、ずっと聴き続けてきて、今でも一番好きなバンド。きっかけは、小学生の時に、【チェリー】という曲に出会ったこと。それから、もうずっとスピッツファンなのです。
…ということを語り出すと、止まらなくなってしまうのだが、スピッツは本当に語りたいことがたくさんあるので、スピッツだけで単体でブログを作っています。その名も、”スピッツ大学”といいます、名前は完全にネタですけどね、笑。スピッツファンの方は、良かったら足を運んでみてください、まぁこういうブログは賛否両論はあるとは思いますが…。

 

スピッツ大学

itukamitaniji.hatenablog.com

 


BUMP OF CHICKEN
スピッツに続いて、ずっと好きで居続けているバンドです、ライヴにも何度か足を運んだことがあります。
最近のBUMPは、何か少しずつ自分の好みから離れていってる感じですが、結局変わらず、楽曲はずっと追って聴き続けているんですよね、笑。まぁ、たまにすごく好きな曲が出てくるっていうのが、これまたファンを止められない理由ではありますよ。引き続き、聴き続けていく所存です。

 


andymori → AL
だいぶ前に解散してしまいましたが、andymoriというバンドが好きでした(今でも好きですが)。
ある時、これは本当に偶然の出来事なんですが、andymoriのメンバーお三方と、自分の暮らす街の駅で会ったことがあります。どうやら、仕事の帰りで、新幹線のチケットをマネージャーが購入しているのを待っているらしかったandymoriメンバーお三方を偶然見かけ、声を掛けたところ、本当に心よく応じてくれました。ボーカルの小山田さんと自分が同い年(1984年生まれ)ということで、「1984!」と言いながら握手を交わしたのは、本当にいい思い出です。そういうわけで、勝手に縁を感じているバンドのひとつです。
時が経ち、andymoriのメンバーを含めた新しいバンド、ALが誕生しました。小山田さんの音楽がまた聴けることを、とても嬉しく思っています。頑張れ、同い年!応援しているぞ!

 


the pillowsカミナリグモ( → 上野啓示)
the pillowsも、本当に大好きなバンドです。BUMP繋がり(トリビュートアルバム関係)でこのバンドのことを知って、一気にハマりました。日本のロックバンドと言えば、the pillowsこそ、その魂を体現しているバンドであるといつも思っています。しかしながら、最近の曲は頂けないですねぇ…淳さんもいなくなっちゃったし、もっぱら一昔前の曲を聴いてアウイエ―しています。
カミナリグモは、そのthe pillowsの穴を埋めるように、好きになったバンドです。さわおさんプロデュースということで興味を持ち、本当に大好きになりました。何ていうか、the pillowsの精神を受け継ぎつつも、でも全然違う新しい感じですね、やっぱりキーボードが本当にいい味出していると思います。しかしながら、カミナリグモは、活動休止してしまいました。嫌じゃ―嫌じゃー、何でだよー、何ですぐ休止しちゃうんだよー…と思いますが、まぁ仕方ないですね。ちなみに、カミナリグモのボーカルの上野啓示さんは、ソロで活動を始めました。応援していきましょう。

 


THE BLUE HEARTS
年代上、リアルタイムで聴いていたわけではないですが、高校生の時に急激にはまったバンドでした。僕を、邦楽ロックの世界へと導いてくれたバンドでもあります。今でも、時々急激に聴きたくなります。その度に、やっぱりパンクロックと言えばブルーハーツだ!それ以降のパンクロックはただのまがい物だ!…とまではいかないですが、いつでもパワーをもらいます。
ちなみに、THE HIGH-LOWSは続けて好きでしたが、ザ・クロマニヨンズはもう聴いていません。ただ、一回夏フェスで、生・甲本ヒロトを拝めたことは、本当に感動しました。もう感動のあまり、ヒロトがほじって投げ捨てた鼻くそさえも食べたい気分に駆られました、笑。

 


・GOING UNDER GRONUD
大学の頃、僕は音楽サークルに所属していました。軽音楽ではなくて、弾き語りを主とするサークルでしたが、バンドの曲なども幅広く、何となく弾き語り風にアレンジして、ライヴで披露したりしていました。そんな中で、僕はよくGOINGの曲をカバーしていました。あと、初めてライヴハウスで見た、(プロの)ロックバンドのライヴが、GOING UNDER GROUNDでした。小さなライヴハウスだったので、松本素生さんが巨躯を揺らして熱く歌っているのを、間近で見ることができました。

当時は、5人組でしたが、時を経てメンバーが抜けていき、現在は3人組になってしまっていますが、それでも活動を続けています。最近、またちょっと聴いてみようかなぁ、って気になっています…まぁまだ聴けていませんが。

 

 

・最近気になっているバンド…ナードマグネット(まじではまっているバンドです)、My Hair is Bad、THIS IS JAPAN、uniTONE、など。

 

 

 

もちろん、他のどのバンド・アーティストも大好きですが、キリがないので、ここではこれくらいにしておきます。気まぐれで、その時その時の好みの音楽を紹介していきますので、よろしくお願いします!

 

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itukamitaniji名義のブログなどまとめ

■NO MUSIC, NO LIFEなんてそんな大層なことはいわないが… ←今ここ

 好きな音楽や、最近聴いた音楽を紹介していきます。

 記事のまとめへ → http://itukamitaniji.hatenablog.jp/archive

 

スピッツ大学 

 http://itukamitaniji.hatenablog.com/
 スピッツの曲を、全曲紹介…できればいいなぁ。

 

 ■自己紹介 兼 スピッツ大学カリキュラム
 http://itukamitaniji.hatenablog.com/entry/2015/07/25/125129

 

 ■ツイッター 

 @ituka_mita_niji

 

■自作の詩の置き場
 ・2014年以降の作品
  http://nameless0622.jugem.jp/
 ・現代詩フォーラム(2010年以降の作品)
  itukamitanijiで書いています

  2015年現在、停滞気味。

 

ただお気に入りの曲を垂れ流す⑯ 買いたいCDお悩み中編

木洩れ陽、果物、機関車 / People In The Box

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レコーディングに対するこだわりがすごいなぁ。この曲は、最近の中では結構好きかもしれない。アルバム買おうかなぁ…。

 

 

 

美しい日 / SUPER BEAVER

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今回のは、優しい歌だなぁ、本当にみんないい顔しているよね。これは欲しい、カップリングの27 Live ver.も気になるし。

 

 

 

命にふさわしい / Nier: Automata meets amazarashi

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Nier: Automataというゲームとのコラボらしいですね、ゲームの方はしたことないけど。MVはとても異質で悲しくて少し怖いけど、この曲もイイね。

昔々あるところに王国一の歌姫と荒れ地に棲む歌う魔女が居ました

いろんな話

■僕が聴く音楽といえば、今はもうほとんど、ロックバンドの音楽になってしまった。それでも、ロックじゃないジャンルでも、J-POPとかフォークとかも好きで、何ていうか、形としてはバンド形態でやってるけど、ソロ名義でやっている人の音楽なんかも、たまに聴いたりする。

 

というより、僕が持っている楽器がアコースティックギターで、それが唯一引ける楽器なので(コードを抑える程度と、ちょっとのアルペジオ…)、自分で歌うとなったら、そういう曲も歌ってきたし、そっちの方がずっと近いかもしれない。

 

よく聴く好きな男性アーティストだと、何だろうね、秦基博とか斉藤和義とか高橋優とかね(秦基博を上手に歌うことが目標です!)。若い時は、ゆずとか19とかも聴いたりしてたね。

 


■そいで、それが女性アーティストとなると、またぐっと幅が狭まってくる。バンドだったら、Homecomingsとか女性が3人在籍してるし、他には、チャットモンチ―とか、ねごととかにもちょっとはまったことがあった。けど、バンド以外だったら、これまたさらに幅が狭まる。

 

なんだけど、僕の中で、この2人は…この2人こそは、本当にすごいなぁって思う女性アーティストが居る。

 


ずばり言うわよ。それは、SalyuCoccoである。

 

実際は、そこまでハマって聴いているってわけではないけど、たまにすごく聴きたくなって、その時はいつも、あぁ…やっぱりすげーや!と圧倒されてしまう。

 


■まず、Salyu。最近、活動してるのかなぁ、何かあんまり聴かないけど。この人のボーカルは、本当にすごい。小林武史さんはかつて、「天に向かい地に響く声」と評されたらしいけど、まさにそんな感じ。

 

大学の時にすごいなぁって思って、でアルバムを一枚買った時に、やっぱりすごいやって、その時期に一気にはまった。

 

曲も素晴らしいんだけど、やっぱりその声が本当に素晴らしい。どうやってあんな声出してるんだろうね、バンドサウンドに負けない力強い、だけれども繊細な声。なんて形容していいか、言葉が思いつかない。

 


Salyuに関しては、一度だけ、生で見たことがある。我が広島にかつてあった夏フェス”SETSTOCK”にて。時期としては、アルバムでいうと『photogenic』辺りの頃かな。だから、【青空】とか【悲しみを超えていく色】とか歌ってたし、昔の曲だと【Dramatic Irony】とかも歌ってた。

 

微笑みながら、本当に楽しそうに幸せそうに歌う姿には、ときめいた。すごく雰囲気の柔らかくて優しいライヴだった。

 


■次、Cocco。うん、この人もすごい。何ていうか、こんな言い方はめったに使いたくないんだけど、この人になら言ってもいいかな…きっと歌うために生まれてきて、歌うために生きているような人だと思う。

 

まるで、その命を、その魂を燃やしてすり減らして、もしかしたらそこで燃え尽きてしまうんじゃないかって思わせるほど、力を込めて歌う人。またSalyuとも、ちょっと感じが違うボーカルだと思う。

 

Coccoと言えば、印象に残っているのは、やっぱりMステでの【焼け野が原】の歌唱だと思う。活動休止前にMステに出たCoccoは、裸足のまま歌った後、曲が完全に終わるか終わらないか、というところで、スタスタと走って出て行ってしまうのである。Mステの伝説として、記憶に残っている回である。僕が小学生か中学生の頃かなぁ、リアルタイムで見た記憶がある。

 


Coccoも、SETSTOCKで一度だけ見たことがある。この時はね、Coccoの出番の時に、別のステージでケツメイシをやっていて、確かそれが大きなステージの大トリだったのかな。それで、先輩と2人で見に行ってて、その先輩はケツメを見るということで、僕はCoccoがどうしても見たくて、でもケツメの大トリにも参加したくて、ということで、Coccoを半分見て、ケツメに駆けつけようって思っていた。

 

それで、Coccoを見始めるわけだけど、何かね、まるで呪文でもかけられたみたいに、足が止まってしまってね。そのステージに引きつけられて留まってしまった。それで結局、Coccoを最後まで見た、というのがその時の記憶である。

 


■僕の勝手なイメージだけど、Salyuは”歌姫”って感じで、Coccoは”歌魔女”って感じがする。Salyuは”魔法”で、Coccoは”魔術・呪文”って感じ。昔々あるところに王国一の歌姫と荒れ地に棲む歌う魔女が居ました、的なね。王国の人々の心を魅了してやまない王国一の歌姫と、ひとたびその歌声を聴けば動けなくなってしまう荒れ地の魔女…本当に勝手なイメージですからね、笑

 

 

まぁ、今となっては、Coccoも華やかになったなぁって感じるけどね。特に活動休止前は、暗い部分を歌った歌も多かった。Salyuの方も、初期の頃、リリィ・シュシュの曲とかもそうだけど、その頃の歌には、”呪文”を感じることもあるけど。

 

とにかく、この2人の他に、歌姫だとかそういう言葉は使いたくないね、圧倒的だから!

 

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VALON-1のSalyuの顔、好きです。これくらいふっくらしているSalyuが良いよ、好きです!

箱の中の人々は10年間も何をしてきたんだろう

People In The Box

People In The Boxとの出会いがいつだったかは、よく覚えていない。

 

一番初めに聴いたのが、『Rabbit Hole』というアルバムだった。ただ、当時は、レンタルショップで、片っ端から邦楽ロックバンドの作品を借りていたので、その時に借りた一枚として、「あぁ、良いバンドだなぁ」ってくらいにしか思わなかった。(何より、うちの近くのレンタルショップでは、Peopleのアルバムは、この一枚しか取り扱ってなかった!苦笑。)

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最初聴いた時は、そんなに感じなかったけど、時々聴いているうちに、少しずつPeopleの世界にはまっていった。

 

それで、当時でも『Rabbit Hole』はもうすでに割と昔の作品であるということと、新しいアルバム『Family Record』が発売になるということを知ったので、新しい曲も聴いてみたいなぁって思って、『family record』を買って聴いてみた。

 


■この『family record』という作品が、ほんとにほんとにすごい作品だった。もうね、何だこれは!?って思った。今までの自分だったら、そんなに聴いたことの無いような曲のジャンルだったと思うけど、自分の心に、一気になだれ込んできた。音と言葉が洪水のように心に流れ込んできて、何ていうか、溺れた、という表現が近いかもしれない。

 

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ちなみに、Peopleの中で、一番好きな曲は【JFK空港】という曲です。『family record』に入っているんだけど、いやぁ、こんな曲があるんだなぁって、ただただびっくりした。

 

何だったんだ今のは!?もう一回聴いてみよう…うわぁ、やっぱりだ!もっと聴きたい!もっとPeople In The Boxの曲をもっと聴きたい!もっともっと浸りたい!ガクガクガクはぁはぁはぁ…と、居ても立ってもいられなくなった僕は、CDショップへ駆けこんで、自分がまだ聴いていないPeopleの作品を、片っ端から全部レジへと持っていった…確か、『Bird Hotel』『Ghost Apple』『Frog Queen』『Sky Mouth』だったかな。多分、鬼の形相をしていたと思う、笑。(良心的だったのは、どれもそんなに値段が高くなかった、笑)

 


どの作品を聴いてみても、本当にすごかった。ますます、Peopleにはまっていった。特に、『Ghost Apple』を聴いた時の衝撃はすさまじかったね、溺れるどころか、どっかに連れてかれて、しばらく戻ってこられなかった。当時は、憑りつかれたように、ずっとPeopleばっかり聴いていたと思う

 

ちなみに、『Ghost Apple』は、それ単体でも記事を書いているので、こちらもよろしくおねがいします↓

http://itukamitaniji.hatenablog.jp/archive/2016/07/23

 

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■ライヴには一回行ったことがある。『Citizen Soul』というミニアルバムのレコ発ツアーだった。これまでだったら、友達としかライヴを見に行ったことがなかったけど、初めて一人でライヴを見に行った。とても小さなライヴハウスで、多分、200人くらいしか入れなかったと思う。だから、メンバーがとても近くに見えた。

 

何か、不思議なライヴだった。決して、オーディエンスは乗っていないわけではないんだけど、過度に動くことなく、ハンズアップとかモッシュとかもすることなく、ぼっ立ちしていて、軽くリズムに乗る程度だった。その時の自分の気分が、何かゆっくり聴きたいなぁっていう感じだったから、その自分には合っていた気がする。

 

ここでも、やはり溺れる感覚がした。音が、言葉が、溢れて押し寄せてくる。ゆっくりと浸れる、本当にいいライヴだった。好きな曲もたくさん聴くことができた。

 


■そんなPeople In The Boxも、活動10周年を迎えるわけですよ。てか、それを知って、慌ててこの記事を書いているわけですけどね。箱の中の人々は10年間も何をしてきたんだろう、想像だにできない。10年間も閉じこもって、どんだけ頑ななんだよって話だけど…まぁそういう意味じゃないと思うけどな、笑。

 

何かね、すごくPeopleにはまって聴いていた頃の自分を思い出すと、何か感慨深いんだよね。当時やっていた仕事はもう辞めちゃってるけど、色々と思い出すことはある。Peopleの世界観がすごく深かった分、その世界に浸ることで、ひとりぼっちを楽しんでたんだと思う。友達も居たし、決して楽しくなかったわけではないけど、何かそういう気分になった時に、何にも言わずに包み込んでくれた感じだった。

 

そして、唯一行ったライヴの時なんかも、ちょうど仕事を辞めた時で、気丈には振る舞っていたけど、内心は、これからの自分はどうなるんだろうって、不安な気持ちはあった。(まぁ、それは今でもあんまり変わってないかもしれないけどね、笑。)独りでの参戦だったけど、良い意味でも、ひょっとしたら悪い意味でも、何だ大丈夫だな、って思えた。そう歌ってくれているように聴こえた。ライヴに行った帰り道、不思議な高揚感と共に、ライブハウスでもらったスミノフを飲みながら、また頑張っていこう、って独り歩いた。

 

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ということで、People In The Box活動10周年おめでとうございます。最近の曲は、あんまり好みではないけど、新しい作品、また買って聴いてみようかなぁ。

ただお気に入りの曲を垂れ流す⑮ こんなにひどい雪の日は籠って音楽を聴こう

ただお気に入りの曲を垂れ流す

雪風 / スピッツ

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雪風 / スピッツ(cover by 自分)

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The Place Has No Name / ストレイテナー

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まえぶれ / serial TV drama

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確定心告 / another sunnyday

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GALAXY / THIS IS JAPAN

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音楽家になりたくて / My Hair is Bad

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HURTS / Homecomings

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過去現在未来進行形 / phatmans after school

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C.S.L. / ナードマグネット

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2016年(超)個人的名盤6選紹介コーナー

いろんな話

もうすでに、似たような記事は書きましたが、改めて、2016年に聴いたアルバムの中から特に印象に残った作品を、6枚紹介したいと思います。おそらく、こっちはこれで今年の書き納めですかね。似たような趣向の方で、何か他に良い作品がありましたら、コメント等に残していただけると、聴いてみるかもです。




Butterflies / BUMP OF CHICKEN

Butterflies(通常盤)

Butterflies(通常盤)


良かった、というのは正しくなくて、(そういう言葉があれば)”友情票”に近い感じ。ずっと、BUMPは長く聴いているのでね、どうしても選びたくなっちゃう。
何ていうか、これまでのひとつひとつのアルバムだったら、通しで聴いた後に、一冊の本を読んだ後の読了感みたいなものを感じることができた。それは、曲が根っこの部分で繋がっていると感じることができたからだ。しかし、今回のこのアルバムには、それをあんまり感じなかったかな。このアルバムを、BUMPの中でどういう位置づけで作ったのかがよく伝わって来なかった。何か、特に歌詞の部分で深みを感じなかった、急ごしらえな感じがした。
ただ、音的には、かなり聴いていて心地が良かった気がする。全体的にキラキラしていて、そういう方向を目指しているのならば、なるほどなぁって感じ。何度も繰り返し聴くくらい、お気に入りになったのは、【GO】かな、この歌には、ちゃんとした主張みたいなものを感じることができたような気がする。


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※追記
このブログを書いた、ほんの何時間か後に、【GO】のMVが発表されていて、そのMVがとても素晴らしかったので、動画を差し替えておきます。このMVいいなぁ、優しい感じ。アルバムの曲から、こんなに【GO】がフィーチャーされるのは嬉しいな、やっぱりこの曲がアルバムの主題だったのかな。





世界収束二一一六 / amazarashi

世界収束二一一六(初回生産限定盤A)(DVD付)

世界収束二一一六(初回生産限定盤A)(DVD付)


amazarashiは今年、これともうひとつミニアルバムを発売させたけど、こっちの方が印象に残っているので、こっちを選んでおく。
確か、もう一つの作品(ミニアルバム『虚無病』)のインタビューで、どっかで読んだことによると、「amazarashiの活動に一区切りがついた」ということだそうだ。
そういう意味では、amazarashiの集大成なのかな。身近なところから、世の憂いを歌う【タクシードライバー】とか、【ライフイズビューティフル】なんかは友達との飲みの場面を歌っていたりして。方や、人生の終わりで、自分の人生を振り返るように歌っている(という設定の)【エンディングテーマ】だったり、輪廻転生にもつながる【花は誰かの死体に咲く】など。最近、個人的に少し、手塚治虫さんの「火の鳥」を見たばっかりで、特に輪廻転生みたいなものは、何か意識して聴いたような気がする。


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心の中の色紙 / AL

心の中の色紙

心の中の色紙


今年、嬉しかったことのひとつが、ALが本格的に活動をし始めた、ということだ。andymoriからのファンとしては、再び小山田壮平さんの歌が聴けるのは、とても嬉しく思う。寛さんのベースも好きだし、戻ってきた大樹さんのドラムも好きだし、それらもまた聴けると思うと、本当に嬉しい。
で、ALには、長澤知之という方も加わっていて、壮平さんとのツインボーカルになっている。その掛け合いのようなボーカルが、本当にすごかった。似ているとは思わないけど、時々どっちが歌っているのか、分からなくなることがある。そのボーカルのシンクロが、andymoriにはなかった一番大きな魅力だと思う。
曲の感じは、どうだろうね、メッセージ性は相変わらずあるようでないような感じだけど、明らかにandymoriの初期からは変わってるよね。良い意味で多彩な曲が入っていて良いんだけど、でもandymori初期の頃の曲が懐かしくなったりもする。


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CRAZY, STUPID, LOVE / ナードマグネット

CRAZY, STUPID, LOVE

CRAZY, STUPID, LOVE


今年、初めて知って、急激に好きになったバンド。このバンドを知ったきっかけについては、過去の記事をさかのぼっていただければ書いてあります。
毎年、新しいアーティストとの出会いが1組か2組くらいはあって、ひとりでこっそり喜んでいるんだけど、今年はこのナードマグネットにはまった。
彼ら自身が、”パワーポップ”という音楽のジャンルを掲げているんだけど、もうとにかくメロディーがキャッチーで、一回聴くと、頭から離れなくなる。職場で仕事をしていても、寝ようと目を閉じても、ずっと頭の中で再生されて離れなくなって、大変だった。力強いんだけど、すごく聴いていて心地よい感じ、何か今の自分はこういう音楽を探していた、というところに合致した。これからの作品を楽しみに待てるバンドが、また増えて嬉しいなぁ。


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27 / SUPER BEAVER

27

27


何ていうか、このアルバムは、SUPER BEAVERにとって、記念碑的なアルバムだったんだろうね。過去作を思わせるアレンジを含んだ曲も入ってたりして、それに気づいた時は、何かすごく嬉しかった。
【素晴らしい世界】という曲で、”心配しないで 大人は楽しいよ”というフレーズを歌っていて、それが何かグッときた。何ていうか、そん時そん時の自分を楽しめばいいんだって、もちろん若い時は若い時にしかできないこともあるけど、年とっても、仕事だって気の持ちようで楽しくなるし、景色や場面で若い時には感じなかったことも感じることができるからね。例えば、僕個人的には、最近はビールよりも、日本酒や焼酎が好きになってきたこととかね、ちょっと違うか、笑。まぁ、音楽の好みはあんまり変わってないけどね、ジーンとくるフレーズなんかは年と共に変わってる気はする。


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醒めない / スピッツ

醒めない(通常盤)

醒めない(通常盤)


もうとにかく、スピッツが新しいアルバムを出してくれただけで、僕の今年は幸せな一年でしたよ。自分にとってスピッツのアルバムは、何年か毎に自分の歩いていく道に、「ここまでとりあえずお疲れさん」的な、旗を立ててくれるイメージ。ゲームで言うと、セーブポイントを作ってくれる感じかな。とりあえず、どこかで息絶えても、ここまで戻ってくればいいや的な存在になっていると思う。
SMAPが年内解散を発表してさ、別にSMAPは好きじゃないけど、とにかく長いことグループを続けていくことへの難しさを感じたばっかりなんだけど、スピッツはすごいよね、来年で結成30周年ですよ。頑張ってください、スピッツが続く限り、僕は僕で居られるからね。
何ていうか、新しいんだけど、懐かしくて、やっぱりスピッツスピッツで。そういうアルバムだったんだと思う。


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