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おっさんおばさんの中では、ファイナルファンタジーはずっとファイファンだよね

いろんな話

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FINAL FANTASY Record Keeper サウンドトラック】

 

■すっかり、ゲームをする習慣がなくなってしまった僕でも、唯一スマホで熱心に続けているゲームがひとつだけある。

 

それが、FINAL FANTASY Record Keeper いうゲームである。

 

アプリの名前から分かる通り、FINAL FANTASYのゲームである。長いので、FFRKと略します。

 

ちなみに、無課金…つまり、ゲームを有利に進めるための”リアルお金”を使わないという、何ともケチ臭いプレイスタイルでやっとります。実は、ある時に一回データが全部消えて、もうやる気失くした!状態に陥ったんだけど、何かFFRKロスというか、心にぽっかり穴が空いたような感覚になって、結局もう一回始めた。

 


■FFとは言っても、フィールドや洞窟を探検してボスを倒したり、街を散策して人に話を聴いたり店で買い物したりってのではなくて、単純に戦闘が繰り返されるだけのゲームだ。

 

イメージとしては、スーファミ時代のIV、V、VIあたりの戦闘に近いと思う。画面の右側にメンバーが並んで、左側に現れる敵を、魔法やアビリティを使って倒していくという感じ。何より、ドット絵が懐かしい。もちろん昔よりずっとずっときれいにはなっているけど。

 


このゲームの面白いところは、今までのFFのナンバリング作品に出てくるキャラクターがたくさん使えるというところだ。それは、作品の中で操作できたキャラクターはもちろんなんだけど、面白いのは、ボスキャラとか、重要なキャラクターも仲間にできて操作できるというところだ。

 

例えば、Vのボスのエクスデスとかギルガメッシュとか、VIだったらケフカとかレオ将軍とか、VIIだったらセフィロスとか。主人公の仲間たちと対立していた敵キャラを、FFRKでは仲間にできるわけだ。

 

まさに、おっさんホイホイのゲームだね、笑。若い人にももちろん楽しめるけど、ファミコンスーファミ時代を経験してきたおっさんは、すごい嬉しいだろうね。さっき言ったように、戦闘シーンがスーファミ時代のFFっぽい感じでそれだけで嬉しいんだけど、キャラクターもそうだし、スト―リーをなぞっていけるのも、すごく懐かしくて、色々思い出しながらプレイしている。あー、こんなモンスターとかボスとかいたなぁ!とかいう風にね。

 


■I~IIIはファミコンの作品だけど、僕はギリギリファミコン時代の終わり頃に小学生だった。当時は、確か兄がやっているのを横で見ていただけだったと思う。自分でやったのは、結構最近、スマホを手に入れてリメイク版をプレイした。

 

IV~VIはスーファミの作品だね、この辺りからは結構、発売になった端から、自分でプレイしてたなぁっていいう記憶がある。友達とあれこれ話したりしながら、今どのへん?ってな感じでね。IVは…挫折した記憶がある、最後のダンジョンとかね、笑。歳とって、リベンジして全クリしたけどね。

 

プレステに移ってVII~Ⅸ、プレステ2でXとXIIですね。どんどんきれいになっていくグラフィックには感動だったけど、時々スーファミ時代のFFが懐かしくなったりした。

 


自分の中で思い入れがあるのは、まずは何と言ってもIV、V、VIだね。やっぱり、この辺はね、自分もすごく幼かったし、多分プレイとかもへたくそだったんだと思うし、だからこそドキドキしてプレイしていたと思う。

 

あとは、何気にXIIとかね。この作品は、特に戦闘のシステムとかが大きく変わっていて、最初は慣れなかったけど、結構好きになった。ただただくどいところもあったかもしれないけど、良いくどさだったね。最終的には、HPが5000万を越えた敵が出てきたりして、さすがにそいつは倒すのは断念したけど、900万くらいの奴は倒した…何かHPの桁が狂ってるね、笑。

 


■今では、ファイナルファンタジーはFFだけど(このブログでも、短いのでそう表記しているけど)、おっさんおばさんの中では、ファイナルファンタジーはずっとファイファンだよね、笑。もう、その名前でしか呼べないもん。

 

でもまぁ、そういう懐かしさを、このゲームで少し思い出すね。

 

 

…あ、それで、冒頭のCDは、そのFFRKのサウンドトラックですね。今までのFFで使われた音楽がFFRKでアレンジされたものが、一辺に聴けるという作品である。ゲームのサウンドトラックって、MOTHER1+2くらいしか持っていなかったんだけど、FFRKも長くやっているので、サントラは買ってみようかなと思ったわけです。

 

例えばロックバンドのアルバムだと、聴きながら作業をしていると、歌詞が入っているから、どうしてもそっちに耳がいっちゃうんだけど、サントラだったら、歌詞が入っていない分、作業に集中できる…かなぁ、いやぁでも、”ビッグブリッジの死闘”とか、たぎってくるんだよね。何故か、ビッグブリッジの死闘だけ、アレンジが変わって、3曲も連続で流れてくるんだもん。

 

…まぁ、いい作品ですよ。FFRKをやっている人はもちろん、やっていない人でも、普通に聴けると思います。