ただ僕が好きになった音楽を時系列に書いてみる

急に思い立ったので、ただ僕が好きになった音楽を時系列に書いてみる。

 

 


【第一期】幼稚園〜小学中学年時代

 

まだ、自分でCDを買ったり借りたりするまでは至っておらず、もっぱら、兄の流す音楽を楽しんでいた時期だった…父親が運転する車の中、家の兄の部屋など。当時だと、B'z、WANDSDEENなどのいわゆる、being系の歌手はよく聴いていたと思う。特に、兄はB'zが大好きだったので、その影響で僕も大好きになった。実は、中学生のとき、3回ほどB'zのコンサートに行ったことがある、とてもよかった! まぁでも、この頃はとにかく、(兄が聴いている)流行りの音楽なら幅広く聴いていた。思い返してみると、実はスピッツも、この頃すでに少しずつ聴いていたと思うけど、本格的にハマるのは、もうちょい先のこと。

 

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【第二期】小学高学年時代

 

今でも一番好きなバンドである、スピッツと出会ったのがこの頃。当時、小学校の帰りの会で、歌を歌うコーナーがあったんだけど、そこで【チェリー】という曲に出会ったのが、スピッツにはまったきっかけだった。
あとは、時代の流れで、小室ファミリーとか、ジャニーズなんかは、すごく流行っていたと思う。僕自身は、あんまり聴かなかったけどね。

 

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【第三期】中学時代

 

本格的に、自分でCDを買ったり借りたりし始めたのは、この時期からだったと思う。そして僕は、なぜかここでL'Arc~en~Cielにハマる。当時は、ラルク派かGLAY派かどちらか、というほど二分されていた。GLAYも好きだったけど、僕は断然ラルク派になった。ちなみに、生まれて初めて買ったCDは、L'Arc~en~Cielの【DIVE TO BLUE】です。
中学生のときよく聴いたのは、L'Arc~en~Ciel、スピッツ、B'z、JUDY AND MARY、ゆず、19、Hysteric Blueなどかな。

 

 

 

【第四期】高校時代

 

高校の時は、やたら青春パンクだの、インディーズだの、そういうものが流行っていた。175RGoing Steady、SHAKARABBITS、BRAHMANなど。僕は、そんなに熱心に聴いてはなかったけど、この中だったら、Going Steadyは好きだったな。あとは、Hi-STANDARDはよく聴いていた。
上記のようなバンドが流行っていた一方で、僕は、一昔前の音楽にハマっていた。その代表格は、何と言っても、THE BLUE HEARTS(リアルタイムでは、すでに解散していて、THE HIGH-LOWSになっちゃってたけど)。クラスに、ブルーハーツがすごい好きな友だちがいて、それもブルーハーツにハマるきっかけになった。
あとは、洋楽にも手を出した。Mr.BIGU2Aerosmithなど、いわゆる有名なバンドは色々聴いていた。まぁ、その時から今でも聴いているバンドは、GREEN DAYくらいになってしまったけどね。

 

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【第六期前期】大学生前半

 

大学に入ってすぐ、BUMP OF CHICKENにハマる。大学在住中は、バンプはほんとによく聴いていたと思う。
バンプの影響で、いわゆるロキノン系というか、日本の邦楽ロックに興味を示すようになり、色んなバンドの音楽を聴いた。ストレイテナー、GOING UNEER GROUND、藍坊主などは、今でも大好きなバンドだ。
その一方で、僕は弾き語りサークルに入っていたので、弾き語りに似合うような曲も聴いていた。ゆずや19は変わらず好きだったし、あとは、コブクロなんかもよく聴いていた。

 

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【第六期後期】大学生後半

 

相変わらず、ロキノンバンドの歌を聴いていた。それで、BUMP OF CHICKEN経由で、the pillowsを知ってどハマりする。また、the pillows経由でELLEGARDENを知って、これまたどハマりする。

 

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【第七期(最終期?)】社会人になって〜現在

 

大学生の時に好きになったアーティストを足がかりにして、色んな方向へまた、裾野を広げ始めた。
バンプっぽいバンドとして、カフカ、phatmans after schoolなどを知った。the pillowsに少し飽き始めた頃、カミナリグモを知った。もっと言葉が力強い邦楽ロックを求めた結果、amazarashi、SUPER BEAVERなどを知った。andymoriPeople In The BoxVELTPUNCH、ナードマグネットなどは、ネットでたまたま見つけてすごい好きになったバンドである。
そして、現在…未だに、なんかいいアーティストは居ないものかと、たまにネットサーフィンをして探している…このときがどんなに楽しいことか! でも、大体、年に2, 3バンドくらいじゃないかな、新しく好きになれそうなバンドとして見つけることができるのは。

 

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■全体を通じて


ちなみに、特筆はしてはいないが、スピッツに関しては、出会ってから今の今までずっと聴き続けている。好きだったけど、楽曲の感じが少しずつ変わっていっちゃったり、単純に自分の好みが変わっていったりして、あんまり聴かなくなってしまったバンドがたくさんある中、自分の中で、こんなにも長く聴き続けているのは、スピッツくらいのものだと思う。

 

その次だと、BUMP OF CHICKENthe pillowsなんかが長いかな…あ、待てよ、ブルーハーツの方が長いか、まぁ活動中で熱心に今でも聴いている、という意味では、バンプかな。

 

とにかく、僕は邦楽ロックが好きなわけです。自分なりに、色々と聴いてきてはみたけど(決して幅広くはないけどな)、邦楽ロックは、きっと自分の音楽の好みが行き着く最終地点だったと思う。やっぱり、日本人ならば、ちゃんと日本語の歌を聴くべきだと思っている。長い時を経て、僕は歌詞を重視して歌を聴くようになったので、英語の歌だと、どうしても何を歌っているのか理解するのが難しいからだ。ましてや、それで和訳を読んだとしても、ほとんどピンとこない…和訳ってホントに、翻訳の人のセンスが問われるよね。

 

 

 

という感じです。細かく書くと、もっとその時その時で好きになったバンドはたくさんあるけど、キリがないので、とりあえずこれくらいにしておく。