知らないおじさんの言うことには

気に入った音楽を語るおじさんです

おじさんの音楽の趣味 2018年版

■どうもはじめまして、おじさんです。

 

このブログは至極単純、おじさんが好きな音楽の話をしていくという内容です。主に、最近聴いた音楽で気に入ったもの(時に、そんなに気に入らなかったものも)を、1曲単位・アルバム単位で勝手に紹介していきます。

 

音楽以外の話もしてみようかな…と、ちょっと検討中だったりしますが、音楽の話を中心に添えるスタンスは変えずにいきたいと思います。

 


■好きなアーティスト紹介(五十音順→アルファベット順)

 

とりわけ、邦楽ロックのバンドが好きですが、自分が、アコースティックギターを少し弾けたり、歌うことが好きだったりするので、いわゆるシンガーソングライターの歌手(ソロ・ユニット)の音楽も好んで聴きます。

 


スピッツ

 

藍坊主 / かけらフィルム
カミナリグモ / ズーカラデル
ナードマグネット / 秦基博
AL /amazarashi
andymori / BUMP OF CHICKEN
Cocco / ELLEGARDEN
FoZZtone / GOING UNDER GROUND
GREEN DAY / Homecomings
MONOEYES /NICO Touches the Walls
People In The Box / PERIDOTS
THE BLUE HEARTS / the pillows
THE PINBALLS / Salyu
SUPER BEAVER / VELTPUNCH
your gold, my pink

 

(最近気になるアーティスト)
ArtTheaterGuild
Amsterdamned
teto
17歳とベルリンの壁

 


■特に話しておきたいアーティスト

 

スピッツ

 

おじさんが、一番最初に自分の意志でファンになったバンドであり、そこから一番長く聴き続けているバンドでもあります。かれこれ、もう23年近く聴き続けていることになります。小学生の時に、帰りの会で【チェリー】を歌ってから、ずっと好きで居続けている、唯一のバンドです。

 

…ということを語り出すと、止まらなくなってしまうのですが、おじさんの中の、スピッツ好きの人格であるitukamitanijiという人が、「スピッツ大学」というブログで、思う存分スピッツのことを語っています。スピッツ好きの方は、良かったら訪れてみてください。

 

itukamitaniji.hatenablog.com

 

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BUMP OF CHICKEN

 

スピッツに続いて、ずっと好きで居続けているバンドです。ライヴも、何度か観に行かせていただきました。

 

しかしながら、最近のBUMPは、おじさんの好みから少し離れていっているような気がして、残念でなりません。それでも、やっぱり長く好きで居続けているバンドなので、たまに出てくるすごく好きな曲を期待して、作品や活動は追い続けていくつもりです。

 

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andymori → AL

 

これは本当に偶然の出来事なんですが、andymoriのメンバーお三方と、おじさんの暮らす街の駅で会ったことがあります。どうやら、各地の営業の帰りで、新幹線のチケットを、マネージャーが購入しているのを待っているらしかったandymoriメンバーお三方を偶然見かけ、声を掛けたところ、本当に心よく応じてくれたのです。ボーカルの小山田さんとおじさんが同い年(1984年生まれ)ということで、「1984!」と言いながら握手を交わしたのは、本当にいい思い出です。そういうわけで、勝手に縁を感じているバンドのひとつです。

 

時が経ち、andymoriは解散してしまいましたが、その旧メンバーに長澤知之さんが加わった新しいバンド、ALが誕生しました。小山田さんの音楽がまた聴けることを、とても嬉しく思っています。頑張れ、同い年!応援しているぞ!

 

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the pillowsカミナリグモ、かけらフィルム(上野啓示)、ArtTheaterGuild

 

まず、the pillows。BUMPと同じくらい、もうかれこれ15年以上も聴き続けているバンドです。しかし、こっちもBUMPと同じく、自分の好みと少し離れている気がして、もっぱら一昔前の曲を聴いて、アウイエーしています。ピロウズこそ、日本のロック魂を体現しているバンドの一つであると、ずっと思ってはいるのですが…。

 

カミナリグモは、the pillowsの穴を埋めるように、好きになったバンドです。さわおさんプロデュースということで興味を持ち、本当に大好きになりました。何ていうか、the pillowsの精神を受け継ぎつつも、キーボードが本当にいい味を出している、素晴らしいバンドと思います。

 

カミナリグモは、2016年に活動休止してしまい、長いこととても残念な気持ちでいたのですが、2018年に活動を再開することを発表してくれて、嬉しく思っているところです。


ちなみに、カミナリグモの活動休止中に、ボーカルの上野さんがソロプロジェクトとして始めたのが、かけらフィルムです。これも好きです。

 

それから、ArtTheaterGuildというバンドが、最近気になっています。これも、さわおさんプロデュースのバンドで、最近出てきたのでまだこれからというバンドなのですが、カミナリグモ同様、おじさんの好みに合いそうなバンドです。

 

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THE BLUE HEARTS

 

高校生の時にハマったバンドです。おじさんがまだおじさんではなかった若い頃でしたが、その時にはもうすでに解散していて、伝説のバンドという感じになっていましたが、当時起こっていた”パンクロックブーム”の勢いで、過去から掘り出して聴いていました。

 

同じクラスに、ブルーハーツ好きの、ちょっとヤンチャな友だちが出来たりして、その友だちにアルバムを借りたりして聴いていました。もうほとんど、高校生の頃は、THE BLUE HEARTS一色でしたね。それがきっかけで、やっぱり日本語のロックっていうのは、美しくてかっこいいなって思うようになって、今まで邦楽ロックを聴き続けてきました。

 


GOING UNDER GROUND

 

大学の頃のおじさんは、音楽サークルに所属していました。軽音楽ではなくて、弾き語りを主とするサークルでしたが、バンドの曲なども幅広く、何となく弾き語り風にアレンジして、ライヴで披露したりしていました。そんな中で、僕はよくGOING UNDER GROUNDの曲をカバーしていました。なので、とても思い入れがあるバンドなんです。

 

あと、初めてライヴハウスで見た、(プロの)ロックバンドのライヴが、GOING UNDER GROUNDでした。小さなライヴハウスだったので、松本素生さんが巨躯を揺らして熱く歌っているのを、間近で見ることができました。

 

当時は、5人組でしたが、時を経てメンバーが抜けていき、現在は3人組になってしまっていますが、それでも活動を続けています。最近、またちょっと聴いてみようかなぁ、って気になっているのですが…まだ聴けていません。

 

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・ナードマグネット

 

このバンドとの出会いは、M-1グランプリがきっかけでした。ツイッターを開きつつM-1を見ていると、スーパーマラドーナというコンビの田中和彦という人物が、とあるロックバンドのボーカルに似ていると、その本人まで巻き込んで話題になっていた。そのバンドこそが、ナードマグネットだったのだか、何気なしに聴いた1曲が、もうおじさんにどんぴしゃで、一瞬のうちに虜になったのです。

 

何か、ツイッター経由という、今時のファンのなり方だなって、時代を感じてしまいます。

 

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その他、思い入れの強いバンドはたくさんあるのですが、キリがないのでこの辺にしておきます。また作品の感想も書いていきますので、よろしくお願いします。